LISMOAの解約・プラン変更前に確認する5項目
公開日: 2026年7月22日最終更新: 2026年7月22日
LISMOAの利用を止めるか迷ったら、すぐに解約する前に「不要なのはサービス全体か、現在のプランか」を切り分けます。
公式料金ページでは、14日間の無料トライアル、無料プラン、複数の有料プラン、いつでも解約可能であることが案内されています。最新の料金、機能上限、解約の適用日は契約画面と公式ヘルプを優先してください。
1. 次回請求日を確認する
月払いか年払いか、次回の請求日はいつかを確認します。手続き後すぐに契約が終了するのか、期間末まで利用できるのかは、現在の契約画面または公式ヘルプで確認してください。
2. プラン変更で解決しないか確認する
利用量が減っただけなら、解約ではなくプラン変更や無料プランで足りる場合があります。LISMOAの料金プランを見ながら、注文件数、商品数、データ更新頻度、参照したい期間を確認します。
使っていない機能のために上位プランを続けず、実際の運用規模に合う上限を選びます。
3. 必要な損益データと設定値を残す
解約やプラン変更の前に、今後の経営判断で必要な情報を確認します。
- 月別の売上、利益、広告費
- 商品別の原価と追加費用
- 利益計算に使っている設定値
- 異常値を修正した履歴やメモ
LISMOAの数値を会計上の確定値としてそのまま使わず、必要に応じてAmazonの明細や会計資料と照合します。
4. Amazon連携と権限を確認する
利用停止後も不要な連携や権限が残っていないか、LISMOAとAmazon側の案内に沿って確認します。権限を先に外すとデータ確認ができなくなる可能性があるため、必要な保存と解約手続きを終えてから進めます。
5. 完了画面とメールを保存する
解約またはプラン変更の受付日、適用日、完了画面、確認メールを保存します。次回の請求が発生していないことも確認してください。
解約か継続かを決める基準
次のどれかが改善しているなら、継続する価値を判断しやすくなります。
- 月次の損益確認が短時間になった
- 商品別の赤字や広告費超過を早く発見できた
- 原価や手数料の入力漏れが減った
- 在庫や広告の改善行動につながった
画面を見る回数ではなく、利益改善または作業時間の削減につながったかで判断します。導入直後なら、まず14日間で確認する手順と利益設定の注意点を確認してください。
LISMOAはいつでも解約できますか?
公式料金ページでは、いつでも解約可能と案内されています。実際の適用日や操作は契約画面と公式ヘルプで最新情報を確認してください。
解約前にデータを保存した方がよいですか?
解約後の閲覧範囲が変わる可能性に備え、必要な月次損益や設定値は事前に確認・保存しておくと安全です。
参考・出典(公式情報)
- https://lismoa.com/ja/pricing(2026年7月22日確認)
- https://help.lismoa.com/(2026年7月22日確認)
- https://lismoa.com/legal_info(2026年7月22日確認)